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踵部しょうぶ脂肪体しぼうたい障害しょうがい

踵部脂肪体障害とは?
(踵部脂肪体損傷)
(ファットパッド症候群)


踵は下図のような構造になっていてます。踵骨(しょうこつ)の下にある矢印の部分が脂肪体です。



脂肪体は人体の様々な部分にあるので、区別するために踵部脂肪体や踵骨下脂肪体と呼んだりもします。

厚さは1~2cm程で、踵にかかる圧力を分散・吸収するクッション材のような働きがあります。

この踵部脂肪体は衝撃を吸収するために蜂巣状の構造になっています。
もしこれがなければ、かかとの組織は地面からの衝撃で圧迫されて壊死を起こしてしまいます。

この脂肪体に繰り返し強い着地衝撃などが加わることで脂肪体が損傷し痛みが生じます。

ロードランナーであれば踵からの着地を繰り返したり、トレイルランナーであれば下りでブレーキをかけながら踵から着地し続けたりすることで損傷します。

<主な原因>
〇硬い地面でのスポーツ
〇繰り返し衝撃が加わるスポーツ
〇体重増加
〇練習環境の変化

踵部脂肪体障害の症状


・かかとの下側を押すと痛む
・かかと全体にじんじんする痛みがある
・炎症が強いと腫れることがある。
裸足やソールの固い靴で歩くと痛い。
かかとをつくと痛い。

足踵部脂肪体損傷の症状は、痛みで踵を着いて歩くと痛いです。
着地の度に常に強い痛みが続きます。

同じ症状に足底腱膜炎がありますが、足底腱膜炎の場合は朝の一歩目の痛みや動き出しの一歩目の痛みが強く、その後は徐々に痛みが和らいでいったりもしますが、踵部脂肪体損傷では着地の度に常に強い痛みが続きます。


ニシマチ接骨院の施術

まずは患部の安静が一番です。痛みが強い場合は松葉杖などで免荷をおこないます。
踵を着いて歩ける場合には、かかと用のテーピングを使用します。

接骨院では、超音波治療器で超音波を照射して細胞に刺激を与え組織の修復を促進させます。

 一番重要なのはなぜその障害が起こってしまったのか、原因をしっかりと把握する事です。
原因が特定できれば治癒後の再発の予防にもつながります。

踵部脂肪体障害でお困りの方は、稲沢市ニシマチ接骨院へお気軽にご相談下さい。


<補足>
踵部脂肪体で検索すると踵部脂肪体褥炎や踵部脂肪体萎縮が表示されたりしますが、これらは外傷や障害ではなく、加齢(高齢者)により起こるものなのでここでの説明はしていません。


稲沢市ニシマチ接骨院の各種施術

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