ご予約・お問合せ
0587-21-6681
施術時間のご案内
午前 ×
午後 × ×
午前の時間
8:00~12:00
午後の時間
15:00~19:30
休診日
水曜午後・日曜・祝祭日
予約優先制
当院は事前予約いただいた患者様を優先に施術しています。
ご来院前にお電話でご予約いただきますと待ち時間が少なく施術が受けられます。 お気軽にご相談ください。
予約のない場合でも施術は可能ですが混雑している場合はお断りする場合がありますので、御理解と御協力をよろしくお願いいたします。

)

こうけい骨筋こつきん腱炎けんえん

後脛骨筋腱炎とは?

後脛骨筋は、すねの内側から始まり、内くるぶしの後ろを通って足の内側の骨に付着する筋肉で、土踏まず(内側縦アーチ)を支える重要な役割を担っています。

この筋肉が使いすぎや姿勢の乱れ、歩き方の癖などにより過剰な負担がかかり炎症を起こした状態が後脛骨筋腱炎です。


主な症状としては、内くるぶしの後ろや土踏まずの内側にかけて動作時の痛み、押したときの痛み、内くるぶし周囲の腫れが見られます。
長時間の歩行や立ち姿勢後の重だるさ、スポーツをしたあとの痛みなどが挙げられます。

症状は段階的に進行し、初期段階では違和感程度で済むものの、放置することで慢性的な痛みに発展してしまうケースもあります。
治療開始のタイミングが非常に重要となることがあります。

※後脛骨筋腱炎のことを後脛骨筋炎と言うこともあります。
後脛骨筋腱炎=後脛骨筋炎


後脛骨筋腱炎の原因


「足部筋力・柔軟性の不足」

足関節の柔軟性が不足していると、地面からの衝撃を吸収しきれずに筋腱に直接的なストレスが加わってしまいます。

特に、ふくらはぎの筋肉が硬いと、足首の可動域が狭まり、後脛骨筋が無理に働かされる状態になってしまい炎症が慢性化します。

「足部アライメントの異常」
正常な足には、体重を支えるための縦と横のアーチ構造が存在しますが、アーチが崩れてしまうと負荷のかかる場所が偏り、後脛骨筋に過剰なストレスが集中するようになります。
とくに、回内足や扁平足といった状態では、体重が足の内側に寄りやすくなり、負担を受けます。


「歩き方や日常動作のクセ」
歩き方も足に負担をかける大きな原因です。
「ガニ股歩き」「内股で歩き」「片足重心で立つ」などの癖は、知らないうちに後脛骨筋へ無理な負荷をかけてしまいます。
動作のクセは無意識に繰り返されるため、日々の姿勢や動作を見直すことが大切です。

「靴の問題」
靴は足の土台を支える非常に重要な要素ですが、誤った靴選びは足に負担のかかる要因となります。
・負担のかかる靴を履いている
・靴の選び方が間違っている。
・サイズの合っていない靴を履いている。

・すり減った靴を履いている

ニシマチ接骨院の施術


痛みの改善
マイクロカレント療法(電気治療)
後脛骨筋腱炎による強い痛みを抑えるため、微弱な電気を患部に流します。
鎮痛作用に加え、電気により血流を促進し、腫れの軽減及び早期回復にながります。


下肢の柔軟性改善
筋肉や腱の癒着を緩め、柔軟性を改善します。各関節、筋肉の動きを改善します。
特に 足関節の柔軟性低下 は後脛骨筋腱炎の大きな原因となるため、重要となります。

必要に応じて、骨盤・股関節・膝・足関節まで含めた骨格矯正を行い、負担の少ない動きを取り戻します。

下肢エクササイズ
必要に応じて、後脛骨筋や足部の安定性を高めるエクササイズを行います、ご自宅でも実践できる内容で、再発予防にもつながります。


最後に



後脛骨筋腱炎は、初期のうちに適切な処置を行わないと、痛みが慢性化してしまうことがあります。
痛みを放置すると、炎症が進行して腱の変性が起こり、足裏のアーチが完全に崩れ、歩行が著しく困難になってしまうことがあります。

さらに、痛みをかばって歩くことで、足底筋膜炎、アキレス腱周囲炎、膝痛、股関節痛、腰痛など、全身の別の部位へ症状が波及する可能性もあります。
適切な対処を怠ることで日常生活への影響は広がっていきます。

症状がひどくなってしまう前に対処することをお勧めいたします。
後脛骨筋腱炎でお困りの方は、稲沢市ニシマチ接骨院へお気軽にご相談下さい。



稲沢市ニシマチ接骨院の各種施術

〒492-8218
愛知県稲沢市西町3丁目3番5号

お問い合わせこちら
TEL:0587-21-6681
FAX:0587-21-6681
午前の時間
8:00~12:00
午後の時間
15:00~19:30
休診日
水曜午後・日曜・祝祭日