【妊娠中・産後にむくみやすいのはなぜ?】
妊娠中のむくみは、赤ちゃんが大きくなってくるにつれて脚の付け根が圧迫され、 血流が滞りやすくなるのが大きな原因です。
一方、産後のむくみは、運動不足によ る血行不良が主な原因になります。
産後1~2ヵ月は、家の中で過ごすことが多くなるため、妊娠中にも増して運動不足になりがちです。筋力が落ち、血流を循環させる力が弱くなるとむくんでしまいます。
さらに、骨盤がゆがんでしまうと脚の付け根やお尻の血管が圧迫され、下半身の 血流が悪くなります。
妊娠中、負担が大きかった股関節やお尻の筋肉が硬くなっていることも原因の一つです。
むくみ対策としては、股関節の柔軟性をアップさせる運動が効果的です。
特に股関節には、お尻や脚につながる筋肉が多く付着しています。股関節の動きをよくすることは、腰や脚の血流をよくするうえで重要なポイントになります。
1ヵ月健診で問題がなければ、積極的にウォーキングすることが衰えた筋力を回復させ、むくみの解消に効果的です。
足首をよく使うことでふくらはぎが鍛えられ、血流を上半身に押し戻す力が回復します。
ダラダラ歩くのではなく、少し息がはずむくらいの速さで、汗ばむ程度に歩くと 血流がよくなります。
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ニシマチ接骨院